法人携帯を内線がわりに使う

法人携帯を内線がわりに使う

法人携帯をうまく使うことで、会社の通信コストを下げることができます。

ご存じのとおり、固定電話と携帯電話の間の通話料は高くなりがちです。
その点、法人携帯を内線がわりに導入すると、外出中の営業マンと内勤のアシスタントの通話などが
大幅に安くなる可能性があります。
外回りの営業マンが持つだけでなく、内勤の社員やスタッフも法人携帯を持つわけです。
内勤の人がひとりにひとつ内線を持つ必要はないかもしれません。
部や課に1~2台、内線代わりの法人携帯を置くのでも良いかもしれませんね。

さて、上記のような法人携帯を内線がわりに使おうという場合、
法人携帯どうしの通話料金が非常に安いという前提が必要です。
ソフトバンクなら、例えば法人携帯をすべて「ホワイトプラン」にすれば、
社員間の通話は1時~21時まで無料になりますよ。

また、通話料以外にも、法人携帯を内線がわりに使うメリットはあります。
期や年度の変わり目に、人事異動や新入社員の配属にあわせて席替えをしたりすると思いますが、
その際、法人携帯を内線がわりにしておけば、席替えに合わせて内線の設定をし直したりする必要がありません。
営業マンがやめた場合や担当が変わる場合も、法人携帯ごと引き継ぎをすれば、先方に電話番号を変更してもらう必要がありません。

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